お墓参りでの線香マナー

お墓参りに行ったときには、お線香をあげて故人様を偲びます。
気をつけなければいけない点やマナーについて解説します。

なぜ線香をあげるの?

墓参りや日常のお参りで線香をあげるのにはいくつかの理由があります。

心や場所を清める
お線香は「慈悲の心」を表していて、その香りが広がることで慈悲が平等に行き渡るという意味があります。
また、お線香の香りには時と空間の不浄をすべて清める効果があるそうです。
身体や心の汚れをはらい、清浄な心で仏さまにお参りするためにお線香を焚きます。

故人様へお参りしにきたことをお知らせするため
お線香で香煙をあげることでお参りに来たことを仏様に知らせます。
そして自身の気持ちや想いも香煙に乗せて届けると言われています。

お供えの五供(ごくう)の一つ
仏教の基本のお供えは、「五供(ごくう)」といい、

「香」
「花」
「灯明」
「浄水」
「飲食」

の5つが基本となり、その中の「香」がお線香に当たります。
お線香の香りを仏様に捧げます。

墓参りでお線香をあげるルールとマナー

まずお墓の掃除から
墓前で合掌してから目立つゴミを拾い、墓石に水をかけながら雑巾で汚れを落とします。
出来れば傷つかないよう雑巾やスポンジを使うようにし、花立も掃除しておきましょう。

お線香へはロウソクから火を移す
前述した五供の中にある「灯明」というのは「ロウソクの明かり」のことを指しており、
灯明の「明かり」が、現世の者たちの心の迷いなどを取り除く「光」となると言われています。
そのため、ロウソクから線香へ火を移すのがより正しいお参り方法と言えます。
ライターなどで直接火をつけるのではなく、できれば一度ろうそくに火を灯し、そこから火を移すようにしましょう。

火を消すときには手で仰ぐ
ろうそくから線香に火をつけた時は、息を吹きかけて消してはいけません。
手を使って仰いだり、振ったりして消しましょう。
仏教には身口意(しんくい)という言葉があり、人の悪い行動は「身=身体」「口」「意=意識(心)」から出てくるものと考えられており、
人の口からでた息は穢れたものということで、口から吐いた息でお線香の火を消すことはタブーとされています。

お線香が燃え尽きるまで滞在する
お線香は火事防止のため、火が消えるまではその場に残ります。
霊園や墓地のルールとして定められていることもあるので確認しましょう。
お急ぎの際には、少し短い線香などもありますので、そちらを準備していくと良いかもしれません。
ですがせっかく墓前に集まりお参りする機会ですので、火が消えるまで故人様の思い出話をしたり、
故人様とゆっくりお話しされるのはいかがでしょうか?

まとめ

お線香をあげる意味や、ルールを理解した上でお墓参りをすることは大切なことです。
墓前に行った際には、ぜひ心を込めてお参りしましょう。

 

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