献杯のマナー

葬儀や法事の精進落としや会食でお酒を呑む際には、乾杯ではなく献杯を行います。
乾杯と献杯は全く意味の異なるものというのはご存知でしょうか?
今回は献杯について解説していきます。

献杯とは

献杯とは、故人様を偲び、敬う気持ちで杯を捧げるという儀式です。
精進落としや会食が始まる前の声かけとして、代表者が挨拶をします。
この代表者は喪主とは限らず、故人様と親しかったご友人の方や親しい関係にあった方などにお願いすることもあります。
一言挨拶をして、献杯の発声をするのが一般的です。
献杯の挨拶は、当日頼まれることもあるので、親しかった方の葬儀に参列される際には依頼される可能性もあるということを頭に入れておくと良いでしょう。

献杯のマナー

◆献杯の唱和は静かな声で行う
乾杯のように大声で発声したりはせず、故人様を偲び敬う気持ちで献杯しましょう。

◆杯をカチンとぶつけることはせず、自身の顔くらいまで持ち上げるようにする
献杯では、グラス同士を乾杯のように合わせることはしません。
ご自身の顔のあたりまで持ち上げるようにして、周りの方と挨拶して献杯をします。

◆献杯の後には拍手をしない
宴会などの時には、乾杯の後拍手して盛り上げることもあるのですが、
献杯の場合には静かに献杯し、故人様を偲びます。

◆献杯の後には黙祷を行う
献杯の後には黙祷を捧げます。合掌の場合もあるかもしれません。
全てを飲み干さなくても構いませんが、哀悼の意を表して、口だけでもつけるようにしましょう。

◆飲み物はアルコールじゃなくて大丈夫
飲み物はお酒でなくても構いません。
車でお越しの方もいらっしゃるので、ジュースやお茶などご自身のお好きなものを選ぶようにしましょう。

◆献杯が終わるまでは料理に手をつけない
代表者の挨拶が終わり、献杯をするまでは料理や飲み物に手をつけないようにします。
これは乾杯時も同じだと思いますが、マナー違反しないよう配慮が必要です。

もしも献杯を頼まれたら

もし代表者として挨拶を頼まれた場合、忌み言葉には気をつけるようにしましょう。
くれぐれも、重ね重ね、たびたび
などです。

挨拶の際にはまず故人様との関係性を述べます。
親族であれば参列者の皆様のご列席の感謝を伝えるようにし、
友人であればご遺族様にお悔やみの言葉を伝えます。
故人様との思い出などを少しお話ししたのち、献杯の発声という流れが一般的です。

話したいことも多くあるでしょうが、時間の関係もありますので
1〜2分程度にまとめるようにしましょう。

まとめ

献杯と乾杯は言葉は似ているものの、全く非なるものです。
献杯時はマナーをしっかり守り、代表者をお願いされた際には快く引き受けるようにしましょう。
いずれにしても、故人様の死を偲び、敬意を払うことを忘れないことが一番大切です。

 

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