仏壇のお手入れを学ぼう!

おうちにお仏壇がある方は、毎日お供物をして、手を合わせて祈りを捧げていらっしゃるかと思いますが、
仏壇のお手入れはどうしていますか?
ご先祖さまを想い、毎日手を合わせる大切な場所。
8月にお盆を迎える地域もあるかと思いますので、この機会にお手入れの仕方を学び、綺麗なお仏壇でお迎えしましょう。

毎日のお掃除は大変?

できれば毎日ご飯をお供えするタイミングで軽く掃除ができたら理想ですが、
なかなか忙しかったり、お仕事があったりでそれが叶わない方もいらっしゃると思います。
そのような場合には、一週間に一度でもいいので、軽くホコリを落としていただくだけでも構いません。
最近は100円均一などでも仏壇用の毛ハタキが売っていますので、そのようなものをご用意いただいて、
週に一度はホコリを払うようにしましょう。

お盆の際にはご先祖さまがお帰りになりますので、仏具を取り出して水拭きなどまでしっかり行うと良いでしょう。
ただし、仏壇は湿気に弱いので、水拭きした後には必ず乾拭きをしてください。
汚れがひどくなければ、乾拭きだけでも構いません。

仏具の並べ方などわからなくなったりすると困るので、仏具を取り出す前に写真を撮っておくことをお勧めします。

仏壇のお手入れの方法

具体的にどのような順序でお手入れをしていけばいいのかご紹介します。

仏壇の中にある仏具を全て出す
まずは仏壇に納められている仏具をすべて外に出します。
仏壇によっては簡単に外せないものもあるかもしれませんが、外れないものはそのままにしておきましょう。

ホコリをはらう
通常のお掃除と同じく、上から下へとホコリをはいていきましょう。
先ほどご紹介した、毛のハタキをお使いいただくとお掃除しやすいです。
力を入れず、軽く叩く程度にすると、繊細な細工なども痛まないので良いでしょう。

仏壇の中を拭き掃除する
ホコリを払い終わったら、お仏壇の中を軽く拭いていきます。
仏壇用のクリーナーなどもありますので、そのような専用洗剤を使うのも宜しいかと思います。
専用のクリーナーがない場合には、中性洗剤を薄めて拭いても問題ありませんが、
シミなどにならないよう必ず薄めてご使用ください。
目立たないところで試してから全体を拭くようにしましょう。

仏壇の外側も掃除する
内側の掃除が終わったら、外側も毛ばたきでほこりを払い、軽く磨きます。
唐木の仏壇の場合は、汚れ等あれば軽く拭いていきましょう。
もし、内部に金箔が張ってある塗り仏壇の場合には、経年劣化で金が剥がれてしまうこともありますので、強く磨かないよう注意してください。

仏具も掃除する
最後に仏具のお手入れもします。

位牌
仏壇と同様にハタキでホコリを払い落とします。
もし汚れがある場合には、柔らかい布で優しく拭き取ってください。
なるべく指紋などがつかないように拭きあげていきましょう。

金属製の仏具
金属用の研磨剤で磨いた後、柔らかい布で拭きます。

木製の仏具
木製の仏具はホコリを払い、柔らかい布で水拭きをした後、乾いた布で完全に水気を拭き取ります。
湿気が残らないように注意しましょう。

お仏壇のお掃除は、とにかく湿気が残らないようにするのが大切です。
無理に擦ったりして禿げたりしない様、優しく撫でるように拭きましょう。

ご自身で念入りにお掃除するのが不安な場合には、仏壇の掃除をしてくださる業者もあります。
決して安い金額ではありませんが、特に気になる箇所があるときや
長年使用していて思い切って綺麗にしてみたい時には依頼してみるのもいいかもしれません。

仏壇はお手入れ次第でとても長い年月受け継ぐことができます。
毎日は難しくても、定期的なメンテナンスが大切です。
ご先祖さまにお祈りする場所だからこそ、心を込めてお手入れしましょう。

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