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葬儀・家族葬が終わった後にすべきこと

大切な方との別れを迎え、ご遺族様は肉体的にも精神的にも辛い状況だと思います。しかし、家族葬を無事に終えた後も、ご遺族様にはまだすべきことが残っています。そこで、こちらでは「葬儀・家族葬が終わった後にすべきこと」についてご紹介します。

僧侶への支払い

精進落としの宴が終了した後は、僧侶へのお礼「御布施」も忘れずに渡しましょう。御布施は感謝の気持ちを表すために渡すものなので、金額に規定はありませんが地域の慣習によって違いがありますので、見当がつかない時は葬儀会社に確認することをおすすめします。

挨拶回りや形見分け

挨拶回りはなるべく早めに行ってください。故人の恩人やご近所様、会社関係、葬儀の際にお世話になった方々へ挨拶回りに伺ってお礼の言葉を伝えましょう。その際、菓子折りや商品券などを持参すると、より気持ちも伝わりやすいです。
挨拶回りの服装としては、葬儀直後に関しては喪服で構いませんが、翌日以降になる場合はなるべく控えめな服装で出向くことをおすすめします。また、遠方で挨拶回りに出向くことが厳しい場合は、お礼状を送付して気持ちを伝えるようにしましょう。

そして、葬儀・家族葬後に行う形見分けとは、故人が生前愛用していた品を遺族や親しい友人と分け合うことをいいます。
時期に決まりはありませんが、仏式では四十九日の後や忌明けに行うのが一般的です。神式の場合、五十日祭や三十日祭が終わった後に行うのが一般的ですが、キリスト教に関しては形見分けの習慣がなく、行う場合は1ヶ月後の追悼ミサですることが多いです。
形見分けを行い、故人の愛用していた品を大切に扱うことで故人の供養に繋がります。

変更手続きを行う

葬儀・家族葬後は役所で各種変更手続きを行ってください。住民票や戸籍の変更、預貯金の名義変更や移動手続きをはじめ、電気・ガス・水道など公共料金の変更手続きに至るまで様々あります。その他、クレジットカードの解約届や健康保険の手続きなどもありますので、忘れずにしっかり済ませておきましょう。

東京都の葬儀・家族葬のことなら是非当社にお任せください。火葬場でお別れを行うだけの低価格でシンプルな葬儀プランから、お通夜・告別式・火葬まで行うスタンダードな葬儀プランまでご用意いたしております。葬儀にお金をかけたくない方やかけられない方も安心してご利用いただけます。

また、当社では専門スタッフが24時間365日常駐しておりますので、お急ぎの方にもおすすめです。調布市や世田谷区・府中市・川崎市・多摩市・稲城市周辺まで幅広く対応しておりますので、葬儀・家族葬に関するご相談やお見積もりをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

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