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ひなたのコラム

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費用を最小限に抑え、失敗しない葬儀を執り行うコツ

2016.06.07 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識.

1. まずは下調べ

葬儀当日負担0円にする方法

葬儀のやり方、考え方により費用を抑えることができます。事前に調べておきましょう。

○お香典でサポートしてもらう
近年は家族葬や火葬式など、ご家族以外の参列者がいない葬儀が多くなりました。お香典は基本的に喪主様の費用を軽減するシステムです。参列者が見込める場合、お香典により費用は最小限に抑えることができます。できるだけ多くの方にご連絡いただくことをおすすめします。

○葬儀のための保険に加入しておく
参列者が見込めない、もしくは家族だけでお送りしたいという方は、葬儀のための保険に加入し、当日負担額を0円にしましょう。少額短期保険等、葬儀費用を負担するための保険があります。

○市民葬・区民葬を利用する
葬儀取扱指定店の協力により、比較的安価に簡素な葬儀ができるシステムです。自治体によって費用は異なりますが、20万円程度が一般的。しかし、追加料金が必要になる場合が多いといわれています。

手続きすれば給付されるもの

申請すれば支給されるものがあります。見落としのないように、インターネット等で調べておきましょう。

○葬祭扶助
国が定める生活保護法のひとつに「葬祭扶助」という制度があります。生活保護受給者等、困窮のため葬儀が行えない場合、国が費用を負担してくれます。条件や金額は自治体によっても異なりますが、20万円程度が支給されます。

○葬祭費
国民健康保険の被保険者が亡くなった場合、葬祭費が支給されます。自治体によって異なりますが、3万円〜7万円程度。国民健康保険以外の健康保険の被保険者の場合は、5万円の埋葬料が支給されます。

インターネットポータルサイトの活用

「小さなお葬式」「イオンのお葬式」「葬儀レビ」「シンプルなお葬式」「いい葬儀」「価格.com葬儀」など全国規模の葬儀ポータルサイトはたくさんありますが、いずれも葬儀社紹介サイト、つまりコールセンター事業者で、そのサイト運営者が直接葬儀を担当するわけではありません。どのような葬儀社を紹介しているのか、事前に確認しておきましょう。

近所の葬儀社の場所や費用をチェック

費用の次に葬儀社選択のポイントとなるのは場所です。「ご自宅からの便がいい」ことも重要。ホームページ等をチェックして、近所の葬儀社さんを調べておきましょう。特に自社で葬儀式場を運営している会社はチェックしておきましょう。

資料を請求する

下調べが済んだら、メールか電話で問い合わせしましょう。可能であれば、すべての葬儀社から資料や見積書を取り寄せましょう。

2. 数社に絞り込み、事前相談

「金額がはっきりしないけど、近所に葬儀式場がある大手葬儀社」
「安いけど、対応に関しては心配なことが多い葬儀社」などなど、ひとくちに葬儀社といっても、帯に短したすきに長しではないでしょうか。
葬儀のための保険に加入していれば、費用面では心配ないでしょうが、きちんと対応してくれる葬儀社を選びたいものです。

いい葬儀社の見分け方 4つのポイント

①事前相談・資料請求時の対応が早い。葬儀費用を電話で即答できる。
②一辺倒のプラン説明でなく、個別相談に対応できる。
③交通の便が良い近所の葬儀式場を案内できる。
④葬儀後の知識やアフターフォローが万全で、特に法事の案内がスムーズにできる。
(仏式、神式、キリスト教式で葬儀を行うと、すぐに法事のことを考えなければならなくなります。葬儀の相談の時に法事のことまできちんと案内してくれる葬儀社を選びましょう)

会員制だったら会員がお得

選んだ葬儀社が会員制だったら、会員になることをおすすめします。どの葬儀社も必ず会員のほうがお得に設定されています。

葬儀費用は相続税控除対象

平成27年1月1日より相続税が改正され、基礎控除の減額等で多くの方に影響が出るようです。
相続税を計算するときは、遺産総額から葬儀費用を差し引きます(香典返し、墓地購入など一部除く)。葬儀費用が安価に見えても、実際には負担が大きくなるケースも考えられますので、その点も検討の材料としていただくことをおすすめします。

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