東京・神奈川・千葉・埼玉の葬儀・家族葬なら【お葬式のひなた】

無料通話 資料請求
ひなたのコラム

ひなたのコラム

家族葬ってなに?

2017.02.09 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識, よくある質問.

今までは当たり前だと思っていたお葬式のかたちが変わりはじめています。

不景気がつづき、経済的にも今までのようなお葬式をしたくても出来ない方もいらっしゃるでしょう。

今や社会的な問題にもなっている少子化や高齢化などは、お葬式の参列者の減少に影響しています。

これ以外にもさまざまな要因がありますが、このような時代に今までのお葬式は必要でしょうか?

お葬式はいったい誰のために、何のためにするのでしょうか?

人に気を遣うことなく、家族だけでゆっくりと見送れる温かなお葬式を望む方が増えてきています。

私たちは、そんなお客様のご要望にお応えしたいと思っています。

家族葬とは、故人にご縁があった方々だけをお呼びして行なうお葬式と考えています。

一般的なお葬式と違い、会葬者や供花の多さで社会的な地位や交友関係を知らしめる必要はないでしょう。

他人が居ない訳ですから見栄を張って立派な葬儀を演出する必要もありません。

おもてなしの食事や御礼品が無くても、多少の不備や不足も家族だけであれば気にならないでしょう。

家族葬であれば故人を見送るという一番大切な事だけを考えることが出来ます。

もちろん家族でなくともご縁がある方はお呼びしてあげて下さい。

親戚や近所の方、友人や知人の方も故人を見送りたいと思う気持ちがあれば、家族も同然です。

10名の家族葬もあれば、100名の家族葬もあります。

僧侶などの宗教者をお願いすることもあれば、無宗教で行なう場合もあります。

火葬だけでいいと思う方もいれば、ちゃんと二日間やってあげたいと思う方もいるはずです。

家族葬だからこうだ、という決まりは必ずしもありません。

こうしたい、ああしたいという家族の故人への思いこそが、家族葬の本当の姿なのだと思います。

◆家族葬のメリット

大きく2つのメリットがあります。

1つ目は、費用を抑えられることです。

ご会葬者が親族や親しい方など少人数で規模も大きくないので、司会や運営スタッフ、大型の式場が不要なケースが多くみられます。

人数が少なければ少ないほど、お通夜や告別式での飲食代、返礼費用も抑えることができます。

2つ目は、故人様とゆっくりお別れいただけることです。

ご会葬者は親族や親しい方だけなので、弔問や挨拶などに時間を取られることなく、故人様への愛情や感謝をしっかりとお伝えいただけます。

◆家族葬のデメリット

親族や親しい方だけでご葬儀を執り行うため、参列できなかった方々から「連絡してほしかった」「お世話になった人だから、お焼香をあげたかった」などと言われる場合があります。

また、ご葬儀後に故人様が旅立たれたことを知った方々には、その都度旅立たれた経緯を説明し、弔問への対応が必要になります。

また、お香典が少ないため、自己負担費用が大きくなります。

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://sougi-himawari.tokyo/faq/family.html

関連記事

電話番号:0120-40-2220 お見積り・資料請求 まずはメールでご相談
お急ぎの方はこちらから