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ひなたのコラム

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家族葬について

2017.05.16 コラムカテゴリー: よくある質問.

家族葬とは何ですか?

A.家族葬は、勤務先の関係者や近隣の方々などの会葬をお断りし、親族や親しい方など、ごく近しい方々で故人様をお見送りいたします。
家族葬と呼ばれていますが、あくまでも「ご家族を中心にしたご葬儀」という意味で、ご家族はご会葬者をお選びいただき、人数を限定することができます。家族葬は、勤務先の関係者や近隣の方々などの会葬をお断りし、親族や親しい方など、ごく近しい方々で故人様をお見送りいたします。
家族葬と呼ばれていますが、あくまでも「ご家族を中心にしたご葬儀」という意味で、ご家族はご会葬者をお選びいただき、人数を限定することができます。

家族葬と密葬は違うのですか?

A.親族だけで執り行われるご葬儀を、従来は「密葬」と呼び、多くの場合はお別れの後に火葬し、後日改めてお別れ会などを行うものでした。
一方、1990年代に登場した「家族葬」は、親族や親しい方など喪主様がご会葬者を限定し、通夜・告別式を執り行った後に火葬するものです。

家族葬のメリットはなんですか?

A.家族葬には大きく2つのメリットがあります。
1つ目は、費用を抑えられることです。ご会葬者が親族や親しい型など少人数で規模も大きくないので、司会や運営スタッフ、大型の式場が不要なケースが多くみられます人数が少なければ少ないほど、お通夜や告別式での飲食代、返礼費用も抑えることができます。
2つ目は故人様とゆっくりお別れいただけることです。ご会葬者は親族や親しい方だけなので、弔問や挨拶などに時間を取られることなく、故人様への愛情や感謝をしっかりとお伝えいただけます。

家族葬のデメリットはなんですか?

A.親族や親しい方だけでご葬儀を執り行うため、参列できなかった方々から、「連絡してほしかった」「お世になった人だから、お焼香をあげたかった」と言われる場合があります。
また、ご葬儀後に故人様が旅立たれたことを知った方々には、その都度旅立たれた経緯を説明し、弔問への対応が必要になります。また、お香典が少ないため、自己負担費用が大きくなります。

家族葬にしたいので、亡くなったことを近所の方に知られずにできますか?

A.病院など自宅以外で亡くなられた場合、一般的には一度ご自宅にお戻りいただきます。
しかし、病院などから安置施設へ直接ご安置すれば、ご近所の方に知られることはありません。

家族葬で香典や供花を、いただいてもよろしいのでしょうか?

A.多くのご家族はいただいていらっしゃいます。
ご辞退を希望される際は、事前にお電話もしくはFAXでお伝えするようにいたします。
お断りしたにもかかわらず、ご会葬者が「どうしても」と置いていかれたご香典に対してはお返しをし、故人様に代わって感謝の意を示しましょう。また、ご弔電やご供花が届いた場合も、お礼を申し上げましょう。


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