東京・神奈川・千葉・埼玉の葬儀・家族葬なら【お葬式のひなた】

無料通話 資料請求
ひなたのコラム

ひなたのコラム

霊園選びとお墓参りのポイント

2017.12.05 コラムカテゴリー: 葬儀のマナー, お葬式の基礎知識.

霊園選びのポイント

公営墓地:市町村や自治体で運営している霊園のことです。

公営墓地などの使用権は公募によって決まりますが、

応募資格として、

1.該当する霊園の市町村に住んでいること

2.亡くなった方の遺骨がすでにあること

の2つが条件になる場合が多いようです。

民営墓地:宗教法人や財団法人が運営するもので、

多くの場合広い敷地があり、公園のように整備されています。

運営主体であっても、宗旨・宗派は問わないところが多いようです。

寺院墓地:寺院が檀家のために寺院内に設けた墓地です。

寺院墓地を希望する時は、その寺院の檀家になる必要があります。

メリットとデメリット

【公営墓地のメリット】

・管理運営主体に安心がある

・管理費、使用料が格安

・宗旨、宗派を問わない

・石材店の選択が自由

【公営墓地のデメリット】

・居住地などの制限がある

・人気墓地などの場合は抽選になる

・墓石の大きさに制限がある

【民営墓地のメリット】

・宗旨、宗派を問わない

・墓石の大きさや形がある程度自由に選べる

・利用にあたっての資格制限がない

・敷地が広く明るく公園のように設備されている

【民営墓地のデメリット】

・石材店が指定されている場合が多い

・管理費、使用料が割高である場合が多い

・管理運営主体が公共機関ではない

【寺院墓地のメリット】

・寺院の境内にあり、管理面が安心

・市街地に所在しているところが多く、墓参りに便利

・管理運営主体が寺院なので安心

・手厚く祀ってくれる

【寺院墓地のデメリット】

・宗旨、宗派が決められている

・石材店が指定されている場合が多い

・檀家になる必要がある

いろいろなお墓のカタチ

・和型墓石

もっとも一般的なお墓です。

どこの墓地でも建てることができ、

日本では標準的なお墓ですので、安心感もあります。

・洋型墓石

近年公園墓地などで見かける横幅の広い墓石です。

高さがなく低いので安心感があり、墓石に刻む文字や書体が自由に選べます。

幅が広いため、寺院墓地などで建てるにはサイズなどを、

確認する必要があります。

・デザイン墓石

個性を表現した新しい墓石です。

墓石のカタチやデザインが自由に選べ、

書体や文字も自由に選択できます。

しかしこちらも寺院墓地に建てるには、

サイズなどを確認する必要があります。

墓地を建てる時に大事なポイント

1.宗旨、宗派により墓石の形は違いがあります。仏式・神式・キリスト教などで異なりますので、自分の宗派と建てたい形を確認しましょう。

2.墓地によっては決められた形しか建てられない場合もあります。管理者に「形の制限」、「高さの制限」がないか確認しましょう。

3.デザイン墓石などは、これから代々受け継ぐ方がいる場合は、家族に相談して決めましょう。

4.私達が描いている墓石と石材店のイメージに食い違いがないように、きちんと完成予想図を出してもらい、納得がいく墓石にしましょう。

5.周りに建っているほかのお墓を参考にしましょう。石塔の高さや地形の高さなどに、極端に違いすぎないように注意しましょう。

 

以上の5つが墓地を建てる際のポイントになりますが、

なにより大事なのは、

その地域で評判のよい信頼や実績のある石材店を見つけましょう。

素人では「石」の良し悪しが見分けにくいので、

信頼のできる石材店で、いろいろと確認をするのがよさそうです。

お墓参りに持っていくモノ

・お花

・お線香

・ろうそく

・数珠

・ライター

・おけ

・雑巾

・ほうき

・お供え物

・軍手

・ゴミ袋

・やわらかいたわし

・水

 

<<資料請求・お問い合わせ>>

<<葬式のひなたのTop pageに戻る>>

※お葬式のひなたは府中の森市民聖苑葬儀取扱事業者・イオンのお葬式特約事業者・「いい葬儀 」取扱店
・「葬儀レビ 」オススメ葬儀社・「小さなお葬式 」指定事業者です。
#お葬式のひなた #ひなた #府中の森 #お盆 #盆 #新盆
#初盆 #盂蘭盆会 #東京 #神奈川 #千葉 #埼玉

関連記事

電話番号:0120-40-2220 お見積り・資料請求 まずはメールでご相談
お急ぎの方はこちらから