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ひなたのコラム

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葬儀保険に関する新聞を発行されました!

2017.06.30 コラムカテゴリー: 終活, お知らせ.

【終活のための保険】

葬儀保険に関する新聞を発行されました!
ぜひ、ご一読ください!

◆豊かな人生のためのお役立情報通信◆

・保険金の支払いが迅速になりました!
 葬儀保険のクイック支払サービスというものがあるのはご存知でしょうか?
 保険契約がスタートし2年経過されたお客様にご不幸があった際、保険金の半額を
 最短翌営業日にお支払するという内容です。実はこちらの内容が変更となります。
 これまでは半額の50%を支払った後、必要書類を揃えて頂き残金を支払うというものでした。
 これが6月1日よりクイック支払サービス適用のお客様は50%ではなく100%支払といった
 内容になります。
 請求に必要となる書類も簡素化され、お客様の負担を軽減できる意味でも
 非常に重宝されるものと期待しております。
 ※2年未満等、適用外となるケースがございます。詳しくは担当者へお尋ね下さいませ。

・葬儀費用の支払いは期限が短い?
 万が一ご葬儀が発生すると、ご身内の方々は対応に追われ手続きに目を向けることが
 できません。しかもまとまったお金が次々と必要となります。
 基本的に葬儀費用・飲食接待費用・宗教費用といったものにお金が必要となります。
 もちろんそれだけでなく、残されたご身内の方の生活費や遺品整理等、目に見えにくい
 お金の動きが発生します。
 慌てて準備しなくても大丈夫と考えられていてもいざという時はいつ起こるかは
 誰にもわかりません。早めの準備を心掛けて頂ければ幸いでございます。

葬儀保険とは・・・
現在約8万4千件(新契約)ご加入いただいている葬儀保険ですが、どうして必要だと
考える方が増えてきたのでしょうか。そこには大きく3つのポイントがあります。

<ポイント1>会葬者の激減
 以前は、会葬者のお香典で葬儀費用がまかなえることも少なくありませんでした。
しかし、以下の理由から会葬者が減少しています。
1.少子高齢化社会による、親族・親戚の人数減
2.長寿により以前の勤務先や地域関係と疎遠
 2013年から2015年の2年間だけでも日本全国の平均会葬者の人数は約20名減少しております。
会葬者が減少することでお香典の金額も少なくなり、したがって葬儀費用を事前に準備
しておく必要があると感じる方が増えてきているのです。

<ポイント2>預貯金の減少
 60代の方の多くは「貯金しているから大丈夫」とおっしゃいます。しかし、長生きする
ことにより、自身の預貯金も減少していき、生活費はもちろんですが、入院した場合の
医療費の増加や介護施設等の施設利用料の増加により生前に貯金がなくなってしまい、
生活が困難になる「老後破産」する方が増えてきているのです。

<ポイント3>口座が凍結する
 たとえ貯金が残っていたとしても、亡くなるとその名義人の口座は凍結されるため、
葬儀費用として親族の方が使用できないケースが増えています。今まで銀行の預貯金は
相続人全員が遺産分割の対象とすることに合意しない場合には、遺残分割の対象財産に
含めないというのが一般的でしたが、昨年末、最高裁において判例変更がなされ、
銀行預金も遺産分割の対象となると判断されました。よって、預貯金には相続人全員の
同意がない限り一切引落しができないという状況になりますので、受取人を指定して
すぐにお金を動かせる「葬儀保険」を選ぶ方が増えています。

●保険募集人の声
 普段からご葬儀後のお客様には保険のご案内を差し上げているのですが、今回ご契約を
頂いたお客様に対して最初はためらいがありました。なぜなら、息子様を亡くされて
ご葬儀された喪家様だったからです。
 ですが今回喪主をさえたお父様にもしもの事があった時に、遺されたご家族の方に、
「同じような思いをしてほしくない」「経済的負担を少なくしたい」という思いで
保険のご提案をしました。お父様も息子様を亡くされ深く悲しんでいらっしゃいましたが、
自分にもしもの事があった時に、「現金で家族に遺すことができるなら・・・」と、
89歳というご年齢もあって保険料は高額でしたが、加入の決心をされました。
これからも、ご葬儀をされたお客様の個ことに寄り添い、保険の案内を続けていきたいと
思います。

●お客様の声
保険嫌いだった主人が「子どもたちのために」と加入
 もともと保険嫌いだった主人。かわいい孫の顔を見ているうちに、もしものとき迷惑や
負担をかけたくないという思いが強くなったのでしょう。メモリード・ライフの
「家族の証」にだけは加入していました。
 そのおかげで、お葬式の費用、精進落としやお布施などの費用はすべて保険金でまかなう
ことができました。私や子どもたちを思い、保険に入ってくれていた主人に本当に
感謝しています。
(長崎県長崎市 女性)

88歳の義母が加入できる保険があってよかった
 義母の保険加入は、年齢のことを考えるとむずかしく、あきらめかけていました。
そんな時、89歳まで加入でき、しかも持病があっても加入できる保険を紹介されたので、
さっそく加入しました。その保険こそ、「家族の証」だったのです。
 その後、実母、義母を相次いで亡くしました。保険金は、葬儀や法事、お布施などの
費用にあてることができました。とてもありがたかったです。この保険に入って
いなかったら・・・そう考えると、本当に感謝の思いでいっぱいです。
(群馬県藤岡市 女性)
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