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ひなたのコラム

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葬儀の費用

2017.11.19 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識, 葬儀のマナー.

葬儀の費用は、葬儀にかかる総費用と考えてる人がほとんどだと思います。しかし、実は葬儀社の見積には、通夜ぶるまいなどの飲食接待費などは、葬儀費用とは別に計上されています。このように、葬儀社が外部に手配しているサービスに関しては実費費用として、葬儀費用とは別に記載されることがあります。

遺体搬送費

病院から遺体を安置所まで搬送する遺体搬送費というものがあります。これは、距離によって料金が加算されていきます。また、夜間、深夜、早朝など、時間帯や運航の内容によって変化する場合があります。

通夜ぶるまいと精進落とし

通夜ぶるまいは、焼香に訪れた会葬者に対して、食事やお酒をふるまうことです。1人分の料理の費用は、2000円から3000円程度が一般的です。一方、精進落としは、各法要のあとの会食のことです。火葬のあと、初7日の法要を続けておこなう場合が多いので、葬儀費用と同時に支出する費用になります。1人分の料理の費用は、3000円から5000円程度が相場になっています。

粗供養品・返礼品

一般的には、参列の御礼やお香典などの金品をいただいたお礼としてお返しするものですが、通夜ぶるまいをする場所の都合がつかない場合などに、返礼品を用意する場合もあります。地域によって違いますが、返礼品の表書きは、粗供養としてお渡しします。引き出物と呼ばれる場合もありますが、引き出物はお祝いの行事での返礼品のことです。

お香典の返礼は「半返し」が相場とされています。しかしm現在は当日に返礼品をお渡しすることが多いので、香典を当日返礼品よりも多くいただいた方には、四十九日の忌明け法要が終わった後、別にへ塩嶺品を送るのが通例です。通常の返礼品の相場は2000円から3000円程度になっています。高額なお香典をいただいた場合も、1万5000円前後を上限としてお返しすることが多いようです。

お布施

葬儀や初七日法要に来ていただいた僧侶に直接お渡しするのがお布施です。読経料とは別に、戒名料、お車代、御膳料などが含まれています。ちなみに、この〇〇料という呼び方は、お布施の内訳をわかりやすくするために定着したものです。実際にはお布施は謝礼なので、対価ではありません。

 

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