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ひなたのコラム

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納骨堂と霊園

2017.12.07 コラムカテゴリー: 葬儀のマナー, お葬式の基礎知識.

納骨堂と霊園はどこが違うのでしょうか?

「終のすみか」となる納骨堂と霊園をくらべてみましょう。

【立地】

納骨堂:

・都心部に立地していることも多く、比較的に交通の便が良い

霊園:

・多くの土地が必要なことから、都市部から離れる傾向があり、交通の便が悪いことがある。

・立地条件が良ければ、のびのびと気持ちよくお参りできる所もある。

【設備】

納骨堂:

・お水をかけたり、線香を炊くことができないところもあるので注意が必要。

・雨の日でも、室内のためお参りがしやすい。

・施設によってはエレベーターがあったり、バリアフリーのところもあり、安心。

霊園:

草むしりや掃除など、屋外にあるため手間がかかるので大変。

【容量】

納骨堂:

・霊園に比べ小さいため家族で受け継ぐよりもご夫婦のみや単身の方向き。

霊園:

・容量の心配はいらない。

【使用期間】

納骨堂:

・代々受け継いでいくこともできるが、あらかじめ使用期間を選ぶこともできる。その場合、決められた使用期間をすぎても、後に合祀墓で永代供養され、無縁墓になる心配はない。

霊園:

・管理する人がいれば問題ないが、いなくなると無縁墓になる可能性もあるので注意。

【価格】

納骨堂:

・基本的には使用権のみで、30万円~探すことができる。

霊園:

・土地の使用権、墓石、工事費など。墓石の平均購入価格は169万8000円(全国優良石材店の会2009年)。墓石の購入以外に、霊園の永代使用料、工事費などがかかる。

 

文章中のはデメリット、オレンジはメリットです。

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