東京・神奈川・千葉・埼玉の葬儀・家族葬なら【お葬式のひなた】

無料通話 資料請求
ひなたのコラム

ひなたのコラム

新しい供養のカタチ 手元供養

2017.12.09 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識.

手元供養は、「いつまでもそばにいてほしい」と残された方々の声から生まれたものです。

時代に合った新しい供養として注目を浴びています。

従来の形式にとらわれない自分らしさ、故人らしい供養を。

そんな思いに応える偲びと癒しに主眼を置いた供養です。

ご自宅で御供養を行いたい方のために、ミニ骨壺というのがあったり、オブジェに遺骨や爪などを収納できるものがあったりします。

肌身離さず持ち歩きたい方のためには、納骨アクセサリーといって、故人の遺骨を入れれるようになってるブレスレットやペンダントがあったり、納骨加工アクセサリーのように、故人の遺骨や遺髪などを加工したアクセサリーがあったりします。

手元供養でよくある質問

遺骨は自宅に置いていても問題ありませんか?

正式な手続き後に火葬をすませた遺骨は、故人の遺志や遺族の意思で自宅に保管していても問題ありません。現在では遺骨を加工し、ペンダントなどにしたりすることは宗教的にも、法律的にも問題ありません。

分骨はしてもよいのでしょうか?また分骨するにはいつがよいですか?

法律上、問題ありません。

分骨をする時に一番多いのが、骨上げの時や、自宅に戻り骨壷から手元供養に必要なお骨を分骨されるケースがあります。すでにお墓などの埋葬されている遺骨を分骨する際は、墓地の管理者に了解を得てからとなります。またあらたに墓地や納骨堂にわける際は、分骨証明書が必要となります。ただし、散骨をする場合や、手元供養に少し置いておきたいなど、一部を分骨する際は証明書は必要ありません。

手元供養の分で遺骨を分けたが、残りの遺骨はどうすればいいですか?

お墓や納骨堂がある場合は従来通り、納骨をするのが一般的ですが、お墓や納骨堂がない場合は、散骨や樹木葬にしたり、公営墓地などに埋葬したりといくつか選択肢があります。

 

<<資料請求・お問い合わせ>>

<<葬式のひなたのTop pageに戻る>>

※お葬式のひなたは府中の森市民聖苑葬儀取扱事業者・イオンのお葬式特約事業者・「いい葬儀 」取扱店
・「葬儀レビ 」オススメ葬儀社・「小さなお葬式 」指定事業者です。
#お葬式のひなた #ひなた #府中の森 #お盆 #盆 #新盆
#初盆 #盂蘭盆会 #東京 #神奈川 #千葉 #埼玉

関連記事

電話番号:0120-40-2220 お見積り・資料請求 まずはメールでご相談
お急ぎの方はこちらから