東京・神奈川・千葉・埼玉の葬儀・家族葬なら【お葬式のひなた】

無料通話 資料請求
ひなたのコラム

ひなたのコラム

年末年始の葬儀について

2018.12.30 コラムカテゴリー: よくある質問, 終活.

■ 年末年始に亡くなった場合の葬儀について

年末頃から1月3日まで火葬場が休業としていることが多く、
また、年内のうちに葬儀を済ませてしまいたい方も多くなるために混み合います。
このため、葬儀は三が日以降に行う場合が多くなります。

葬儀社は年中無休のところが多く、もしもの時の対応はしてもらえます。
火葬場の状況は葬儀社が把握しておりますので、日程の希望など調整を葬儀社にお任せしましょう。
年末年始であっても葬儀内容や料金など、変更になることはありません。
年末年始は行事など忙しい時期でもありますので、
三が日以降に行うほうが参列者にとっての配慮ともなります。

□ 密葬と本葬に分けて行う

年末年始はお祝いの期間であることから、近親者のみの「密葬」という葬儀を行い、
後日に「お別れ会」や「本葬」を行うという方法もございます。

□ 菩提寺への連絡

葬儀の際は菩提寺の僧侶に読経をお願いすることになります。
年末は同様にお寺も忙しくなる時期なので早めに連絡をしておくと良いでしょう。

□ ご遺体の取扱について

火葬まで日数がかかってしまう場合は事前に納棺をしておく方法と、
遺体安置所を利用する方法があります。
またエンバーミングという長期保存させる事の出来る方法もあるので
葬儀社に相談するのが良いでしょう。

□ 金融機関について

年末年始は金融機関もATMもお休みになってしまいます。
僧侶へのお布施や車代、葬儀社に支払う葬儀費用などが必要になりますので、
可能であれば事前にお金を引き出しておきましょう。

□ 役所の手続き

年末年始も、夜間・休日窓口で死亡届を受け付けています。

三が日以降に行うことで故人を偲ぶ時間がもてたりもするので慌てたりせず、
葬儀社などとじっくり相談しながらお葬式ができる
というメリットとして考えてみてはいかがでしょうか。

関連記事

電話番号:0120-40-2220 お見積り・資料請求 まずはメールでご相談
お急ぎの方はこちらから