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ひなたのコラム

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家族葬とは

2017.11.05 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識, 葬儀のマナー.

近年では、さまざまな時代の流れに沿って、葬儀のカタチも新しい考え方が増えてきました。そのひとつが家族葬です。今回は、家族葬について、書いていこうと思います。

かつて葬儀といえば、亡くなった人を盛大に見送るカタチが一般的でした。

そのため、大規模な葬儀のカタチが大多数でしたよね。

しかし、近年では家族葬というカタチも出てきました。

 

【家族葬のメリット】

一般的な葬儀の場合、喪主や家族は参列に来ていただいた方々への対応に追われて、慌ただしい葬儀になってしまいますが、家族葬では、気持ちを許せる家族や親族同士だけが参列するので、余計な気遣いをせずに別れを惜しむ事が出来ます。故人に語りかけたりもすることが出来ます。

参列人数の予想がつくので、葬儀にかける費用が少なく済む場合が多く、経済的負担が軽減します。

【家族葬のデメリット】

伝統的な葬儀にこだわる方も古い世代の方には多くいるので、親族内で理解を得られないケースがデメリットです。

また、亡くなったことを後から知った知人が、個別で自宅に弔問に来ることで、対応に追われてしまうケースもあります。

【家族葬の費用相場】

一般的な葬儀の費用は、かなり大きなものになります。葬儀の費用に加え、飲食代や寺院への費用などトータルで考えると、200万円前後になると言われています。

しかし、家族葬だと、「別れを惜しむ」ことに重点を置いているので、祭壇や飲食代のランクを下げて、費用を安く抑えることができます。参列人数も少なくなるので、40~60万円程度であることがほとんどです。

【家族葬の流れとは?】

病院で亡くなった場合には葬儀社からお迎えがあります。その後遺体の安置場所まで運んでもらいます。

そして納棺、お通夜、葬儀・告別式という流れで行われ、一般的な葬儀とほとんど変わりがありません。

他には、直葬というカタチがありますが、これは火葬のみを済ませて、葬儀を行いません。

そして、家族葬と少し混同されがちな、密葬というカタチは、周囲に知らせないまま家族や親族で葬儀や火葬を済ませたのちに、お別れ会や本葬を行います。

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