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ひなたのコラム

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仏壇と仏具

2017.12.03 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識, よくある質問.

安置する場所を決めておく

仏壇は忌明け法要や、命日、お盆、お彼岸などに購入するケースが多いです。

一般的に、身内に新仏が出来た場合、年忌法要に合わせて、お仏壇を買うケースが多いです。

仏教では、死者の霊は四十九日まで行く先が決まらずに、まだとどまっています。

四十九日までにお位牌とお仏壇を用意して、

開眼法要によって、お仏壇に魂入れをします。

できるだけ早くお仏壇を用意したほうがよいでしょう。

仏壇を選ぶ時

仏壇は、毎日手を合わせることで、家族の心を育てる場所でもあります。

心静かに日々礼拝をするので、置く場所を決めてから選びましょう。

風通しがよく、直射日光が当たらず、湿気のない場所が良いです。

仏壇の向きには決まりはありません。

仏教では西方浄土に向かい礼拝をするので、

東向きに設置する方もいますが、それは1つの考え方にすぎません。

ただ、神棚がある場合は、神棚と向い合せにすると、

どちらかを礼拝する際に、片方にお尻を向けることになるので、

避けたほうが良いでしょう。

本来、仏壇は御先祖様が浄土で成仏できるようにと、

浄土の象徴である「金仏壇」が好まれます。

一般的には浄土真宗は金仏壇、その他の宗派では唐木仏壇が正式とされていました。

しかし、現在ではどの宗派もつかえます。

現代では、家庭の生活スタイルや部屋の雰囲気に合うような近代的な仏壇もあります。

フローリングのお部屋に合わせた仏壇や、

家具などと同じように生活空間にあうタイプを選ばれる方も多いようです。

仏壇の修理の時

長年の間、家族とともに過ごし、代々へと受け継がれてる仏壇には、家族の歴史が刻まれています。

どんなんい丁寧に使用していても、線香やろうそくのススでくすんできたり、

金箔がはがれたり、仏壇に割れや歪みが生じたりします。

大切なものだからこそ永く使用するために、

修理の時がやってくる事があるかと思います。

仏壇の修理や、クリーニングのサービスも充実してきているので、一度ご相談ください。

仏壇供養について

新しい仏壇に買い替えた時、今まで使用していた仏壇は

菩提寺にお願いして「魂抜き」または「御霊抜き」をします。

そして菩提示にて焼却をお願いします。

 

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