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ひなたのコラム

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不動産の相続について

2018.01.21 コラムカテゴリー: よくある質問, 終活.

不動産を相続した時には、決まった手続きを行わなければなりません。相続の時には調査が必要だったり、協議が必要だったりしますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

不動産を相続した時の全体の流れ

1.遺言書があるかを確かめる

2.相続人の調査を行う

3.相続財産の調査を行う

4.遺産分割協議を行う

5.遺産分割協議書を作成する

6.相続登記、名義変更を行う

大きく分けるとこの6段階になります。

ということは、例えば、

4.遺産分割協議を行った後に、

1.遺言書の存在が発覚した時は、

協議内容の全てを見直す必要があります。

そのため、1~6は順を追って正確に行わなければなりません。

相続登記とは?

不動産を相続した時には、最終的に、

6.相続登記 をする必要があります。

相続登記というのは、

「亡くなった不動産の所有者から、相続された人の名義に変更すること」

になります。

よく誤解されやすい点は、相続登記は「○○までに行いなさい」というような、

期限が決まってるわけではない事です。

つまり、相続した不動産の名義を亡くなった方の名義のままにしていても、

何か指摘を受けるわけではないということです。

ただし、名義を書き換えないと売却鉄d器も出来ませんし、

公的に「自分の所有である」という主張ができません。

そのため、不動産を相続した時は、

迅速に相続登記を完了させましょう。

相続登記の具体的な流れ

相続登記は名義変更になるので、

被相続人(亡くなった人)と相続人(相続を受ける人)の

さまざまな書類を取得しなければなりません。

【被相続人の書類】

・被相続人の戸籍謄本

・被相続人の住民票の除票

【相続人全員の書類】

・相続人全員の印鑑証明書

・相続人全員の住民票

【相続人全員の書類】

・不動産の固定資産評価証明書

・不動産の全部事項証明書

・相続登記申請書

・遺産分割協議書

上の中のはじめから4番目の書類に関しては、

市役所や区役所などの行政役場で取得できます。

不動産の固定資産評価証明書は、年に一度、税務署から郵送されます。

不動産の全部事項証明書と、相続登記申請書は、法務局で取得できます。

遺産分割協議書は、相続人全員で協議した後に作成する書類です。

気を付けること

相続する時の財産は、さまざまな種類があります。

その中でも不動産は「名義」があるため、手続きが他の財産に比べて、難しくなります。

そのため、不動産の相続を受ける時には、前もって

何をしなければいけないかを確認しておきましょう。

それが不動産相続を遅延なく完了させる事につながります。

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