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ひなたのコラム

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お線香のお話

2017.12.21 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識, 葬儀のマナー.

お線香の始まりは、推古天皇3年(595年)に淡路島に香木「沈香」が漂着したのがきっかけだとされています。

お線香を供える理由

お線香をお供えすることは、香煙を通じて、

仏様とお話しすることであるといわれています。

自分の身を清めたり、

仏様の食事といった意味合いもあるようです。

仏教の世界では、人が亡くなり、来世の生を受けるまでの間が、

四十九日(七七日)までといわれており、

この間はお線香を食物とするそうです。

※ちなみに「七七日」は「77日」のことではなく、「7が7つ」という意味です。つまり四十九日のことを指します。

次に「生」へのカラダを養うために、仏教の教えでは、

魂のよい霊は「妙香」を、

悪い霊は「悪香」を食べるとされています。

そういうことから、昔の人は、

「早く新しい生を受けられるように」と四十九日まで線香を絶やさず、

「良い魂に生まれ変われるように」と少しでもよい線香をあげていたといわれています。

現在では、利便性に特化して、「お線香」となっていますが、

元は香り、煙をだすための「香木」でした。

お線香の特徴は、一度火をともすと、燃え尽きるまで芳香を放ち続けます。

そういったことから、命ある限りの仏様への信仰と、

自分が何か物事を行う時に努力し続けることをあらわしています。

また、お線香はよい香りを放ち、

時と空間の不浄をすべて清める徳をもっています。

宗派の違い

お線香は、通常は1~3本立てます。

しかし、正式には宗派により異なり、

浄土宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗は1本。

天台宗、真言宗は3本となっています。

複数、お線香を立てる場合は、

まとめて立てるのではなく、1本ずつ立てるようにします。

また、浄土真宗では、1本のお線香を3本に折って、

横にねかせて焚きます。

お線香やろうそくの火を消すときは、

手であおいで消すのが礼儀とされています。

お線香の種類

お線香は、最近ではいろいろな種類があります。

香りを高めたもの、煙をおさえたもの、長時間香りを漂わすことができるものなど。

お線香というのは、主な原料によって「杉線香」と「匂い線香」の二種類に分けられます。

杉線香

杉の葉の粉末を原料に製造されます。

杉特有の香りのする煙の多い線香です。

主にお墓用線香として使われます。

匂い線香

タブノキの樹皮を粉末にしたものに、白檀(びゃくだん)や伽羅(きゃら)といった、

香木の粉末や他の香料、炭の粉末、その他の材料を加えて練り、

綿状に成形、乾燥させたものです。

一般的に、家庭や寺院で使われている線香です。

現在では、匂い線香もさまざまな香りのものが出てきています。

煙の少ない線香や、お香としてさまざまなライフスタイルや癒しの香りとして、

利用する用途により異なるものがあります。

最近では、

微炭、微香、煙の少ない新機能の線香が流行っているようです。

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