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ひなたのコラム

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お礼状、喪中はがきについて

2017.05.25 コラムカテゴリー: よくある質問.

お葬式のご案内をしなかった方に、お葬式を終えたことをどうやってお知らせすればよろしいでしょうか?

A.はがきでお知らせすることが一般的です。
はがきの手配も私たちでお手伝いさせていただきます。

礼状はどのような関係の方に書くのですか?

A.礼状はご葬儀後でお疲れになったご家族様にとっては、大変な作業かも知れません。
こうしたお礼を電話で行なう場合、親しい関係にない方へは失礼にあたることがありますので、礼状を書くことをおすすめいたします。

どのような種類の礼状があるのですか?

A.
【弔電礼状】
弔電をいただいた方には、あいさつの機会を失うこともあるので、礼状にてお礼をします。

【供花(供物)礼状】
遠方からはもちろん、ご供花(お供物)を送っていただいた方には 礼状を出します。

【ご葬儀後に出す死亡通知】
ご葬儀の連絡を遠慮した方や、連絡ができなかった人に死亡通知を出します。

【遠方からの香典・供物に対する礼状】
遠方のご親戚や知人より、ご香典やお供物をいただいた場合、時期をみて礼状とご香典返しをお送りします。この場合、封筒の表書きは「ご挨拶」が適当でしょう。

【年賀欠礼状】
不幸のあった家では、10月~12月上旬に年賀を欠礼する旨を相手に伝えます。

喪中はがきは、いつまでに出せばいいですか?

A.11月中にお出しになられたほうがよろしいでしょう。年賀状の準備が早い方は、11月中に済ませられるからです。
11月中旬以降にご葬儀を行われたご家族様には、喪中はがきをお出しにならずに、年明けの1月8日以降に「寒中見舞いはがき」としてお出しすることをお勧めしています。
年賀状を投函された後、喪中はがきを受け取られた方は気を遣われますし、ご葬儀後の手続きに追われてお疲れのご家族様に、ご負担が掛かるからです。

 

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