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ひなたのコラム

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お中元、お歳暮

2018.05.31 コラムカテゴリー: お葬式の基礎知識, よくある質問.

【お世話になった方へ、感謝の気持ちを贈りましょう】
お中元、お歳暮を贈る時期は、地方によって異なります。
関東と関西でも異なります。

最近の傾向としては、エリアを問わずに、

早めに送る方もいらっしゃるようです。

7月上旬~7月15日 お中元

11月下旬~12月 お歳暮

これは、関東地区を中心とした平均的なお中元の時期です。

関西地区のお中元は、7月上旬~8月15日まで。

関西では、旧盆の風習があることから、

お中元についても月遅れで行う地域があるのです。

もし送る時期を迷う場合には、

関東、関西の時期が重なる

7月上旬~15日頃に贈るのが無難だと思います。

 

もともとお中元は旧暦の7月15日に行われた行事でした。

現在では、旧暦ではなく新暦の7月15日の頃に贈るならわしになっているようです。

【喪中でも贈り手は気にしなくて大丈夫】

お中元、お歳暮は、お祝いごとの贈り物ではなく、

普段お世話になっていることに対する感謝の気持ちを贈るものであります。

なので、贈り手側は、受け手側が喪中の場合でも、

お中元、お歳暮を贈ることに差支えありません。

それでも気になる場合は、

お中元やお歳暮の時期が、

亡くなられた方の忌明け前なのか後なのかで

判断されると良いかもしれません。

四十九日の忌みが明けていれば、全く問題ありません。

ちなみに、お中元やお歳暮に用いられるお祝い用の紅白の

花結びののし紙は避け、無地の奉書紙をかけて贈りましょう。

 

忌明け前にお中元やお歳暮の時期がくるときには、贈る時期を遅らせると良いでしょう。

たとえば、

お中元の場合は7月15日過ぎから8月の立秋までで「暑中見舞い」、

立秋以降に「残暑見舞い」として、

お歳暮の場合は、年が明け松の内が明けてから2月の立春頃までに

「寒中見舞い」として贈ります。

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